実証レポート

C. ロボットとエレベータが連動した次世代型施設管理構築
フィールド概要

実証フィールド
提供者
三菱地所株式会社
実証フィールド
特徴

三菱地所株式会社では、所有・運営管理している様々な施設に対して、ロボット活用を主軸とした次世代技術の活用を目指し、ロボット導入に向けた検証を行っています。 実運用に向けた検証活動として、これまで、自動運搬ロボットや清掃ロボット、警備ロボット等の多くの実証を実施しており、実際にオフィスや商業施設の通常の警備・清掃業務にロボットの実導入を進めるなど、ロボットの社会実装に向けた実績を持ちます。

実証概要

大手町エリア最大級のフロア規模を誇る1958年築のオフィスビル「大手町ビル」にて、三菱地所株式会社が導入する自律移動型警備ロボットSQ-2を用い、一般のビル利用者も存在する実環境において、エレベータとロボットの連動実証を行います。ビル内警備業務において、ロボットと人間の共存を目指すために、エレベータとロボットが連動することによって生じるビル利用者への影響や、運用上の課題等の検証を行います。

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